プチプラで使えるスキンケア方法と、ニベアの青缶の万能紹介。

私が使っているプチプラのスキンケア道具とスキンケア方法について紹介したいと思います。
まずスキンケアで使っている化粧水ですが、メイク前に使用する化粧水は”ハトムギ化粧水”です。
この化粧水は他の化粧水に比べて量が多いのに値段が安く、サッパリした使い心地なのでバシャバシャと使えます。
私は乾燥脂性肌で、何故か鼻の頭と眉間がカサカサになってしまうので、ハトムギ化粧水をコットンにヒタヒタに含ませて乾燥する二カ所に貼り付けて5〜10分パックしておきます。
その後は”保湿クリームからつくった乳液”をつけてメイクに入ります。
メイク以外の寝る前や出かけない日の朝のスキンケアでは、化粧水は”保湿クリームからつくった化粧水”を、乳液代わりに”ニベア”の青缶を付けたら、美容液+クリームとしてピュアナチュラルの”モイストリフト”を塗っています。

メイク前とメイクをしない時の化粧水の使い分けとしては、ベタつきがあるかないかで分けるようにしています。
皮脂の分泌が多いため、メイク前は出来るだけ保湿させたいけどサッパリ仕上げたいので”ハトムギ化粧水”が最も適しているためです。
そして部分的なケアとしては、カントリー&ストリームの”Honey eye Roll on”をアイケアとして使用しています。

これはスティック状のものの先端に銀色のボールが入っていてそこからはちみつの香りがする美容液が出てきます。
そのボールで目の周りをコロコロとマッサージしながら美容液でケアが出来るものになっています。ボールが冷たくてとても気持ちがいいのでおすすめです。
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ニベア ブランドサイトより

そして先ほども出てきた”ニベア”の青缶の用途について紹介したいと思います。
ニベアは5万円以上する某美容クリームと成分がほぼ同じであることから、今では”奇跡のクリーム”と言われるほど万能で有名になりました。

その効果は

・まつげが伸びるまつ毛美容液

・ニベアパックで美白&保湿効果

・唇に塗って保湿をするリップケア

・髪の毛に塗ってヘアケア

他にも使い方があるとは思いますが、私が実際に行っている”ニベアパック”のやり方を紹介しようと思います。
ニベアパックはお風呂に入りながら行うことをオススメします。
まず、ニベアを顔全体にたっぷりと!顔が真っ白になるくらいまんべんなく塗ったら5〜10分ほど湯船につかりながら放置します。
これはお風呂の方が顔が蒸された状態になるので効果が出やすくなります。
もしお風呂でやっていない場合は、蒸しタオルを顔の上に乗せると良いですよ。
そして放置したら、化粧水をヒタヒタに湿らせたコットンで優しくニベアを拭き取ります。
ニベアは油分の塊なのでお湯では弾いてしまって落ちません。
その後にモチモチに泡立てた洗顔料で、優しく撫でるように顔を洗います。
すると顔の色がワントーン明るくなって、肌がモチモチになります!
私はこのニベアパックを週に1度行っています。
もしニベアを顔にたっぷり塗った時にもし顔がピリピリしたり、洗い流した時に顔が赤くなっていたりする場合はニベアが肌に合わない証拠なので、ただちに使用をやめてください。

ニベアは保湿力に長けているので、もちろんボディクリームやハンドクリームとしても使うことができます。
私は妊娠中の、妊娠線が出来ないためのマッサージクリームとしてニベアを使っていました。
ですが、ニベアは油分の塊なので体や顔に塗って外に出ると日焼けをしてしまうので、外に出るときは塗らないように注意しましょう。

人それぞれ肌質がありますし、季節や体調によっても変わってきます。
なので自分に合った化粧水や乳液の種類を肌質によって使い分けてみてください。
スキンケア方法や洗顔の仕方1つで肌は変わってきますよ。

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