多様化してきたペット保険

20160328a

先日我家のマシュ君が痛みを訴えていたので、かかりつけの動物病院に行って来ました。
診断では、軽い椎間板ヘルニアの初期症状ではという診断結果でした。(*_*)

私が初めて自分で室内犬を飼った10年前はまだペット保険を扱っている会社もあまりなかったのですが、今はとても増えてきて選べるようになってきたと思います。
当時は犬、猫、鳥位しかなかったと思いますが、今ではうさぎや爬虫類まであるのでびっくりです。
金額のコースも当時は3つの掛け金コースしか無かったのですが、今はかなり高額のコースもできて、今では5コース程あります。
保険に入る時に、初めて知ったのがペットのマイクロチップ
今では当たり前のようになっていますが、当時はまだ一部だけのようだったと思います。
でも、これがあると安くなるという事でした。

当時は保険の請求方法もとても面倒で、動物病院にかかり支払ってから保険会社に連絡を入れ請求用紙を郵送してもらって記入してからまた返送し、会社で確認が取れたら振り込まれるという方法でした。
時が経ち、ペットブームという事もあったのか急速に動物病院も増えてきました。
ペットを飼うとペットではなく家族の一員となるので、大きなケガや病気をしたら助けてあげたいと思われる方が増えたのでしょうね。
保険会社が増えていくにつれて、保険請求の方法も変わりました。

保険会社と動物病院の繋がりが出来てきて、わざわざ用紙を取り寄せたり返送したりという事は無くなり今は保険会社で作ったペットの写真入り保険証を窓口で提示すればその場で契約の分の金額が差し引かれるようになりました。
これは、本当に楽になったと思いますね。(*^_^*)
今では、コースに多頭割引という物もあるのです。
確かに、何頭もの愛犬と散歩されている方も多く見られるので、時代に合っているコースなのでしょうね。

私の愛犬も年を重ねてきて、段々と老いが見え始めましたが元気です。
年を重ねる事で、人間の保険と同様に保険料も同じコースでも上がっていきます。
ですが、これも何かがあった時にとても大切なのでやめる事はありませんし、出来ません!!
もし保険に入っていない時に、何かあって手術や入院というような事になったら自分で全額払うとなると人間の手術代や入院費と同じか、もしかしたら高くなってしまう事も考えられるので不安になってしまいます。
ペットも家族なので当たり前で出来る限りの対応はしてあげたいのです。
人間より一般的に短いペットの寿命ですが、出来るだけ元気に楽しく一緒に過ごしたい。
ペットを家族にもっている方なら、きっと思われる事だと思います。

先日の椎間板ヘルニア治療が今後始まるかもしれません。
もし、保険がなかったら毎日必要な薬をいただいていたかどうか…想像できませんが、もしかしたら「年だから仕方ない」という考えも出ていたかもしれませんね・・。
そう考えると治療の選択も幅広く出来るのだと感じます。

子供と同じようにかわいいペット。
この癒される存在を長く感じていたいからペット保険を選ぶ方が増えてきて、それに対応するように色々なプランや金額が出てきたのでしょう。
毎日、接しているペットの健康に対しての安心もありますが、ペット保険に入っている事で自分の心も少し安心が得られているかもしれません。
そうだとしたら、毎年の出費もあまり苦にはなりません。
ペットが可愛いと思われる方には、ぜひおすすめしたいと思います。(*^_^*)

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です