いろいろな形で食事にこだわる!これが我が家の夏バテ防止法‼

とうとう梅雨の季節になってしまいました。
これからどんどん蒸し暑くなっていきますね~!!(>_<)
我が家の夏バテ防止法をご紹介しま~す。
我家は食事にこだわることやいろいろな形でこだわり、夏を乗り切っています。

まずは、「朝ご飯の調理法にこだわる」です。
暑い日が続くと、朝から食欲が出ないということもありますが少しずつでも炭水化物・ミネラル・タンパク質を取れるよう各家族の好みに合わせた調理法で準備をします。
手間に思うこともくじけそうになることも多々ありますが、みんなが食べてくれることを優先にしたく、調理法にこだわっています。
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次に、「冷たいものを飲み過ぎない・食べ過ぎない」です。
暑くなるとついつい氷入りのドリンクを欲しくなってしまいますが、一杯目は氷入り2杯目からは氷無しや出先で冷たい物を食べたならジュースは飲まない、涼しい場所でかき氷やアイスを食べない等です。
身体が冷えたり体内が冷やされたりすると胃腸の働きが衰えてしまい、食欲が落ちる原因になってしまいます。
そうなってしまったら、夏バテまっしぐら…みんな不満そうな顔を見せますが、夏の初めから理由を話し続けることで次第に習慣化されます。
暑さに頑張ってくる家族に感謝です。

そして、「間食→野菜」です。
我が家では家庭菜園を作っていて、夏にはトマトやキューリ等がたくさん採れます。
休日は朝から収穫をして、採れた野菜は外で洗いその場でいただきます。
採れたては瑞々しく、お店で購入したものとは一味も二味も違います。
それから間食(おやつ)にトウモロコシやサツマイモなどを充てるともりもり食べれます。
「収穫から食べることまで家族一緒」という雰囲気にこだわったおやつタイムが、体内をクールダウンさせミネラル吸収に一役買ってくれています。
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その他には、お昼に冷たい麺類を食べる時「うるめ」をかじります。
麺類におにぎりを少し用意し、おかずは「うるめ」。
「うるめ」の塩辛さが食欲を増進させ、汗で出てしまった塩分の補給にも繋がります。
何となく、箸で食べるより手で持って食べるということも食欲を増進させている気がします。
夏になると冷蔵庫の中には「うるめ」を常備するほどのこだわり。
家族そろって丸かじりしている姿は、我が家の夏の風物詩です。
このようなこだわりを組み合わせることで、年齢性別の違う家族が夏バテをせずに楽しく過ごしていくことができています。
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暑さや忙しさで、つい手を抜いてしまいがちな食事。
夏になると改めて、生活の中での食事がどれだけ大切なものかと実感させられます。
食事にこだわることだけで完璧な夏バテ防止というわけにはいきませんが、とても重要なポイントにあることだけは確かだと思います。

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