高度異形成に伴う円錐切除術について

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高度異形成との診断が出たので円錐切除手術を受ける事にしたのですが、今日はその円錐切除手術とについてお話しますね。

そもそもの始まりは大量の出血があったので、病院に駆け込みました。
娘夫婦には4歳の男の子が一人いるのですが、もう一人子供が欲しく妊活中でした。
それまでに2度の流産を繰り返ししていたので今回もと思う気持ちと、少し様子が違う気持ちと半々だったと言っていました。
近くの個人病院へ行き診断してもらったのですが、その場で大きな病院に紹介状を書いていただきました。
S生会病院での所見は高度異形成でした。(-_-;)
(円錐切除手術については下記を参照)

http://www.ladys-home.ne.jp/faqsite/ans-files/FAQ-S/FAQ-S1.html

レーザーで円錐状に切除する軽い手術(手術自体は30分程度)なのですが、やはり身体には負担があったようです。
頭痛がひどく少し動いても疲れた様子でした。
今回は2泊3日の入院でしたが、切除した細胞が癌化していないかは2週間後ぐらいにわかるとの事でしたが、結果は異形成の範囲から出ていました・・・。(+_+)

2週間後O坂大学医学部付属病院を紹介されました。
今度は子宮頸がんについて検査と詳細の話となりました・・・。
子宮頸がんになるまでに何か兆候があるとよく本などに書かれているのですが、娘の場合は
不正出血や悪臭などはなく、ただ水溶性のおりものが増えたそうです。でもそれが直ぐに子宮頚がんだとは思わなかったみたいです。
こうなってからは遅いとは思いますが、何か普段とは少しでも違うと思ったら、検診に行く事が本当に必要な事だと身に染みました。

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