体を冷やしすぎないことが大切!

5月というのにすでに夏の暑さが続いていま~す。(*_*;
夏の暑さもさることながら冷房に弱いわたしは8月半ばになると体調をくずすことが多く、また年齢とともに、その回復に時間がかかるようになっていることに気づき、何とかしたいと思い、とにかく体を冷やしすぎないように気を付けるようにしました。
そうすると体調をくずさず夏を乗り切れるようになりました。
参考までにブログに書いてみました。(*^_^*)

具体的には次のようなことを実行しています。

  1. 職場で冷房がきいていることが、いちばんの悩みですがこれはどうしようもないので、長袖ブラウスを着たりやカーディガンを羽織ったりして冷えを防止し、上司がいなくなった隙に冷房の設定温度をこっそり上げたりして凌いでいます。(すぐに見つかって温度を下げられてしまいますが・・。^_^;)
    そういう訳ですので家では極力クーラーをつけないようにしています。扇風機もあまり使わないようにしています。
  2. 冷たい飲み物を極力飲まないようにしています。特に氷入りの飲み物は飲まないようにしています。
    外食時にも飲み物を氷抜きにしてもらうように、お店の人に頼んだりしています。
  3. 朝食前と就寝前に白湯をコップ一杯飲みます。
    白湯は体温をあげる効果があるそうで、これくらいなら無理なく続けられますからね。(^^)
  4. 出勤前に甘酒をコップ半分ほど飲みます。
    甘酒は今では冬の飲み物のイメージが強いけれど、甘酒は飲む点滴といわれるほど豊富な栄養が含まれている日本古来の飲み物で、江戸時代には夏バテ防止に夏に飲んでいたという記事を読んでから続けています。
    すぐに体力維持の効果を実感できないかもしれませんが、とにかく甘くておいしいので元気がでますし、さあ今から仕事だ!と体に気合も入ります。
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  5. いわゆるネバネバしたものを食べます。
    食卓によく登場するのは、長芋をすりおろしたもの、ゆでたオクラを刻んだもの、しょうがのすりおろし、めんつゆをベースにして、その日の気分で納豆やめかぶ、梅干しなどを入れて混ぜたものを茹でたうどんや素麺にかけます。食がすすまない日もこれはスルスル食べることができます。
    それから体を温める効果が非常に高い山椒も食卓に欠かせません。
    定番のうなぎの蒲焼や麻婆豆腐はもちろんのこと、お味噌汁に少し入れたり、焼き魚にもかけています。
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  6. あとは血行を良くすることも大切と思いますので軽く体を動かすようにしています。
    休日に日が暮れてから、家の近所を流れる川沿いの道でウォーキングをすることと、就寝前にストレッチを続けています。
    ストレスをためると血行が悪くなるそうなので、ウォーキングはストレス解消にとても効果があり体の中の循環がよくなります。
    ストレッチは夏にむくみやすい脚をケアし、リンパの流れをよくするために行っています。

こんなふうに日々の小さな工夫ではありますが、体を冷やしすぎす、体の中の循環をよくすることで夏バテに悩むことがなくなりました。(*^^)v

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