古民家をリフォームしたお宅を見学

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先日、義妹2人と義姪と私と4人で古民家をリフォームした家の見学会に行ってきました。
その日は天気も良く、自宅から車で約30分の道のりをドライブがてら出掛けました。
見学会場に到着し、家の玄関を開けてリフォームされた家の中に入った時、何とも言えない温かさを感じました。
家の中には薪ストーブがあって薪を焚いていたのですが、その暖かさだけではなくその家に住んでいる人の温かさが感じ取れました。

その家をリフォームした会社の人が私達に付き添っていろいろと説明をしてくれました。
古民家だった時の写真を見せてもらったのですが、本当に古くてぼろぼろの木造の家で、こんなに素敵な家に生まれ変わるとは信じられないくらい素敵になるのですね。
リフォームされた家は木調で、木の落ち着いた感じを大事にしていました。
又、家具もアンティーク調で、時計1つとってもこだわりを感じました。
ほんと恥ずかしいくらいあれもこれもと見て回りました。(>_<)

窓からは近くにりんご畑、遠くに山が見えました。
アンティーク調の落ち着いたソファに座って、コーヒーを飲んで美味しいケーキを食べながら窓からの景色を眺めて過ごせたらどんなに幸せだろうねと、義妹達と話していました。
山の中のロッジという雰囲気も感じました。
ほぉ~とため息が出るくらい素敵なんですもの・・。

食器棚の中には、備前焼だと思われる食器が並んでいました。
土のぬくもりを感じさせる食器でした。
説明してくれた方にどんな人が住んでいるのか聞いてみたら、何と別荘として週末だけ使っているとのことでした。
それを聞いた義妹達と私の第一声は「もったいない~!」と声をハモらせてしまいました。
確かに洗濯機もなく、ここは週末をのんびり過ごす為の家のようでした。
きっと現実や日常の喧騒から離れて、夢のような週末を過ごせるに違いないなぁ~と羨ましく思いました。
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家は1階から2階が吹き抜けになっていました。
2階に上って見渡したところ、2階には暖房が見当たらないのです。
断熱がしっかりしている為、冬も薪ストーブ1つだけで家の中が暖まるのだということでした。
薪ストーブのぬくもりってなんとも言えない暖かさなんですよね。
本当に暖かい家だと思いました。
この家の持ち主は、週末この家に来て、ずっと笑顔で幸せな時間を過ごしているのだろうと思いました。

私は家の見学会を訪れたのはこれが初めてでしたが、家の見学会も楽しめるものだと思いました。
私達があまりにも感動していたせいか、説明してくれた人が近くにリフォームされた家で平屋の家もあり、もし見たかったら日を改めて案内してくれると言ってくれました。
今度は山の中の平屋の家を見に行くことになり、義妹達と楽しみにしています。
自宅に戻ってから、私は自分の部屋を少し模様替えしたくなり、楽しみながら模様替えしました。(*^_^*)

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