安くて、朝まで飲み続けられるさいこーのリラックスタイム、家飲み会 (#^.^#)

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先日友人達と家飲み会をしました。
居酒屋に友人や夫と飲みに行くのももちろん楽しいけれど、気を遣わない友人たちと家でまったり飲むのも心からリラックスできる最高の時間になりました。
酔っ払ったらそのまま寝てしまってもいいし、好きな食べ物、飲み物を好きなだけ食べられて、なおかつ外に行くよりはずっと安く済みますしね。
普段ならちょっと高いなと敬遠してしまうような食材も、外に飲みに行ったと思えば奮発できて、外で値段を気にしながら注文するよりも豪華な飲み会が楽しめると思いませんか。

私が家で飲み会をする時は、自分も飲んで楽しめる事をメインに考えています。
ドリンクは、ビールだけでなく、ワイン、焼酎や日本酒、サワーなど数種類、そのほかにソフトドリンクやお茶なども用意しておくと、長くゆっくり楽しめま~す。
家飲み会のいい所は、時間を気にせずにゆっくり楽しめる事、そのために飲み物は充実させることがポイントです。
おなかいっぱいになった後も、ダラダラと飲み続けるのが家飲み会の醍醐味です。

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料理は、メインのお肉料理かお魚料理を先に決めてしまうと楽ですね。
私は、参加メンバーに男性がいる場合はお肉料理、女性のみの場合はお魚料理にしています。
お肉料理は、鳥のから揚げ、トンカツ、韓国風ゆで豚ポッサム、豚の角煮、ローストビーフなどが出番が多く人気メニューです。
お魚料理ですと、アクアパッツァ、タイの塩釜焼き、ブイヤベース、ぶりしゃぶなどが喜ばれます。
メインが決まったら、それに合わせて、中華風にするか和風にするか、洋風にするかの方向性を決めてしまいます。方向性が決まると副菜を考えるのが簡単です。
副菜は、前もって作っておける冷めても良いものを2-3品、前もって作っておいてさっとあたためて出せる煮物系2品くらい、下ごしらえをしておいてその場で炒めたり焼いたりして出すもの2品ほどを基本に考えます。
前もってテーブルに並べておける冷めても良い品は最低でも2品あるとお客さんが早めに来てしまってもあわてることがありませんし、メインのタイミングが少しずれてしまってもテーブルがさびしくなる事がなく助かります。
サラダやマリネ、ピクルスや浅漬けのようなさっぱりしたものや少ししゃれたプルスケッタ、生ハムの盛り合わせ、少量のお刺身などオードブル的なものが華やかで気分を盛り上げてくれます。

ここにメインが並んだタイミングで飲み会がスタートです。
1杯飲んだら、温めなおした煮物などを出し、ビールを片手に炒め物などの調理に入ります。
煮物や炒め物はなるべく季節を取り入れると居酒屋風になります。冬なら、かきやふろふき大根、ポトフやおでんなどの煮物が大人気です。
春はたけのこを煮るのも美味しいですし、山菜を取り入れるのは男女を問わず人気があります。
夏は、煮物を冷たくして出すのもおすすめです。炒め物や焼き物などその場で火を通すものは、席を外し過ぎないよう火が通りやすいものを優先して考えるようにしています。

上記の基本のメニューの形のほかに何か変化球のものも用意しておくと飽きずにたくさん食べてもらえます。
例えば、辛い物の味付けがなければ、麻婆豆腐などピリッとした物をプラスしたり、お好み焼きやたこ焼きなどを少量(飲み会なのであくまで少量に)用意してみんなでわいわい焼いたり、味に変化をつけるもの、もしくはエンターテイメント性のあるものを考えると良いと思います。
お酒がすすんでいるので、しめにはすこし汁っぽいものがおすすめです。
そうめんやそばなどの麺類などを少量ずつお出しすると大変喜ばれます。
周りの食べるペースを見ながら、いっぺんに全部出してしまうのではなく、足りなそうなら少しずつ作って、自分も飲みながらだるくなってきたら作るのは、そこまで、あとは自分もどっかり座り込んで飲みに回ります。

最後は、するめなどの少し高級な乾き物を並べて延々おしゃべりするのが最高のまったりタイム、気づいたら翌朝です。
片付けもあるけれど、すべて大皿料理にして、一人ずつ好きなものを取るようにすればそれほど大変ではありません。
安くて、美味しくて、心ゆくまでおしゃべりができて、やっぱり家飲み会は最高です。(=^▽^=)ノ

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