上湯温泉旅行の思い出

以前に、中学時代の友人3人と私と4人で付き合い始めて20年を祝って、11月の下旬に忘年会を兼ねて、奈良県の十津川村の上湯温泉に旅行に行きました。(*^_^*)
場所的にくるまで行く方が便利なので、車で行く事になりました。
旅行の当日の午前中に、自家用車の点検と整備を終えて、友人3人を迎えに行き、地元で昼食を早めに済ませ、下道で目的地へと向かいました。

住まいが大阪市内なので、国道170号で河内長野市まで行き、そこから国道371号に入り、金剛山を越えて奈良県の五條市に入り、国道168号を和歌山県の新宮市方面へ南下するルートで行きました。
五條市からの国道168号は蛇行する細道もあり、わりと困難な道のりでした。
途中で観光名所である谷瀬の吊り橋がありましたが、明日の帰り道に寄る事にし、ひたすら上湯温泉を目指しました。
十津川温泉街の奥地にある上湯温泉へは、約4時間かかり、着いた頃には夕方になってました。
現在は高速道も発展して、和歌山県の阪和道田辺インター経由から行けば、かなり楽に行けるみたいです。

旅館は、神湯荘という宿泊施設に泊まり、料理をグレードアップしたので一人当たり1万6千円です。
早速、部屋を案内された後に浴衣に着替えて、お風呂に向かいました。

当時、私達以外の宿泊客は全て家族連れでした。
お風呂場は10人ぐらい入れそうな浴場と、わりと広々とした露天風呂があり、私達は1時間ぐらい、露天風呂を堪能しました。
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かけ長しの湯泉で、泉質はアルカリ性成分、日帰り客で女性客の方が多く、美肌効果があると旅館のおかみさんが言っていました。
そして、風呂から上がり、夕飯の時間です。
キノコを中心とした山菜料理、川魚のあまごの造り、あまごと山菜を煮込んだ煮物、メインはしし肉のしゃぶしゃぶでした。
全てが普段お目にかかることのない郷土料理で、料理には熊野古道の名水を使用してるらしいので、新鮮で抜群に美味しかったです。
丁度そこに日本酒がつき、酒も進みました。
部屋に戻り、缶ビールと缶チューハイで夜な夜な昔話に花が咲き、私達の宴は終わりました。
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翌朝、朝食をいただき、旅館をあとにしました。
温泉で炊いたご飯は黄色い色をして、本当に美味しい温泉ご飯でした。
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そして、1時間ほど車を走らせて、谷瀬の吊り橋に到着しました。
長さが約300メートル、高さが50メートル以上ある、日本一の吊り橋を渡りました。
周りの山間に囲まれて紅葉が色とりどり絶景でしたけど、若干北風が吹いていて肌寒かったのと、寒さで震えて吊り橋が揺れて、すごく怖かったです。(*_*;

その帰りに道の駅によって、家族への土産を買い、めばり寿司という高菜でくるんだおにぎりを食べて、家路に帰りました。
十津川村は、春は桜、夏場は川でキャンプ、秋は紅葉、冬はさざんかとボタン鍋と四季折々楽しめるとこです。
是非、一度行ってみて下さい。

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